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ゲストは、大阪・本町で自家焙煎コーヒー店(ロースター)「aoma coffee」を営む青野啓資さん。コーヒーを飲まないまふりるが聞き役になって、「自家焙煎コーヒー店って何?」という素朴な疑問からコーヒーの解像度を上げていくシリーズです。前編は仕事の中身の話。コーヒーチェリーが黒い豆になるまで、カフェとの違い、「スペシャルティコーヒー」という言葉が生まれた背景、そして店名「aoma」に込めた意味まで。
#10 コーヒーを飲まないまふりるが聞き役の回。ゲストは、ニュアンスデザインのスタジオが入るビルの1階で自家焙煎コーヒー店(ロースター)「aoma coffee」を営む青野啓資さん。
「自家焙煎コーヒー店って何?」という素朴な疑問から、コーヒーチェリーが黒い豆になるまでの流れ、カフェとの違い、エスプレッソを抹茶に例えるとわかりやすい理由まで話は広がります。
「スペシャルティコーヒー」という言葉が生まれた背景や、浅煎り・中煎りが増えた理由も。聞けば聞くほど、コーヒーの解像度が上がっていく回です。
青野啓資(あおの ひろし)さん|aoma coffee 代表・ロースター
大阪市中央区久太郎町(本町・丼池筋)で自家焙煎コーヒー店「aoma coffee」を営む。2020年7月オープン。大学卒業後、京都の染物屋に勤務。30歳のときに食の世界へ転身し、大阪のELMERS GREENで浅煎り担当の焙煎士に。2017年、浅煎り専門の「EMBANKMENT Coffee」立ち上げに携わり、2020年にaoma coffeeとして独立した。2021年の JAPAN AEROPRESS CHAMPIONSHIP ローストコンペティションで優勝。店・卸・オンラインショップの3本柱で事業を展開している。
「あれは豆です。あれは何かっていうとチェリーなんですね」
「そもそも勝負してるものはコーヒーっていうだけの違いだと思います」
「お茶で言ったら濃い茶なんですよ、抹茶って思ってもらえれば」
「ちゃんと作ってる人には、ちゃんとした対価を払いましょうよっていうのが、このスペシャルティの発端なんですね」
「絶対両方に必要なものは甘さなんですよ」
「自分たちがすごい難しいことをやってますって、僕らのブランドでは出さない」
ミヤサカ 大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告関係やエンターテイメントの音の仕事をしている。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。 Instagram:@miya_rec
まふりる IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。 Instagram:@maf_0521
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社